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家を守るためにも防水工事を怠らないようにしよう

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塗料の特徴を生かす

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愛知県名古屋市は、東京・大阪と並んで日本の三大都市と一つになります。この名古屋で住宅の外壁塗装をする場合、名古屋の特徴を捉えた塗装をする必要があります。まず一つ目は、名古屋の気候に合った塗料を使うことが重要になるでしょう。名古屋の気候とは、日本のちょうど真ん中あたりに位置するため、平均的な気候といわれています。ただ、夏場はとても湿気が高く、冬場は雪も降る上にとても寒いのが特徴です。西側にある鈴鹿山脈と伊吹山地の間のちょうどくぼみから、名古屋の方に北風が流れて来ます。これによって冬場は乾燥した寒い気候になるのです。このような、特徴のある気候の場合は外壁塗装をする時、やみくもに塗装するのではなく、気候に合っている塗料を選ばなければいけません。

名古屋の夏の暑い気候で湿度が高い場合は、遮熱性の優れた塗料を利用するとよいでしょう。遮熱とは、夏場の太陽からの光を遮るものになります。つまり光を遮ることができれば熱を遮ることができ、部屋の中がそれほど暑くならないのです。一方で、名古屋の冬場の場合は断熱性の高い塗料を使うことが重要です。断熱性の高い塗料は、室内の暖かい空気を外に逃がさないようにする役割があります。つまり、すき間が少ない家では抜群の効果を発揮する塗料です。それぞれの塗料を使ったときには、どのような効果を発揮するでしょうか。一番はっきりとわかるのが、光熱費が安くなることです。夏場は冷房をそれほどつけなくても涼しく、冬場は暖房を強くしなくても暖かいからです。